NAMIDA LIP

your tear will be your food

俺は許さない

日曜日に仕事を終わらせて、月曜日はビバリちゃんと会ってきました。

「誕生日でしょ?お茶でもおごるよ」

って。

優しいじゃん。

珍しく。

 

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お茶ご馳走さまでした。

いつもありがとね!

 

その夜は家族でご飯を食べて、良い気分でいると一通のLINEが。

それは従兄のおじさんからであった。

うちの母型の叔母は2人、今入院している。

一人は認知症がもうすでに進行していて、自分の意思表示も出来なく病院にいる。

もう一人はまだとても元気だが、旦那さんが入院したために、老人ホームに。

前者の叔母さんは、随分と前に認知症が進み入院していた。

 

LINEに添付された写真には、意思表示も出来ずに横たわり眠りにつく俺の知らない叔母がそこにいた。

心の中で「こんな姿になるなんて」と物凄いショックで。

 

従兄の叔父はことある事に俺にLINEをしてきて、叔母2人の近況を話すのである。

はっきり言って迷惑だと思っていた。

俺には俺の都合、考え方があって叔母の所には行かないようにしていたのに、毎回毎回「今日も行ってきました。いつもより元気そうでしたよ。」とかいちいちLINEが。

それにその時の叔父の気持ちまでご丁寧に書いてあるのだ。

 

まぁ、それは百歩譲って目をつぶれる。

しかし、写真は許せなかった。

 

認知症で自分が誰かもわからず、自分の家族の事も分からず、意思表示も出来ないまま眠っている叔母の姿を写真に撮るなんて、俺には到底理解出来なかったし、許せなかった。

叔母の意志はどこにあるのか?本当にショックだし、嫌な気分になるから迷惑だとLINEを入れたが。

叔父は。

「俺がどんな気持ちで、この写真を撮ったと思っているのか全然分かってない」と。

 

いや、あなたの気持ちなんて、どーでも良いんですよ。

ハッキリ言って。

 

叔母の意思表示がないにも関わらず、その姿を写真に収める事が俺には大問題だった。

もしかしたら、薄れゆく意思の中に、もしかしたらこんな姿を写真に撮って欲しくないと思っているかもしれない。

あまり言葉では上手に表現できないのがもどかしいのだが、俺が「許せない」と思う気持ちは、もしかしたら誰かには分かってもらえるかも。

 

叔父の事はきっと血が繋がっているからこそ、許せない気持ちが強かったのだろう。これが赤の他人の話だったらこんな気持ちにならなかったと思う。

 

それが誕生日の夜でした。

怒りと悲しさとで、あまり眠れなかった。

くそー、あのクソジジイー。

 

なので、今日は辛いスクワットをガンガンやりました。

体全体の筋肉の三分の二は下半身にあるそうですよ。

下半身を鍛える事によって冷え性の改善などの体質改善も見込めるとか。

 

あー、りっちゃんの顔でも見て癒されようっと。

りっちゃん最強説はまた今度。

いつかりっちゃんのヨガに参加しようかなー。

つーか、友達でもない田中律子さんを「ちゃん」付で呼んじゃうババアの悪い所。

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