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NAMIDA LIP

your tear will be your food

あふれる母性

猫が好きすぎて困る。

と同時に最近特に「子供」が好きすぎて死ぬ。

なんかさー、凄い愛おしい。

でも、あまり子供を見ちゃうと、このご時世「小児性愛?」とかだと間違われても困るので、あまり見ないようにしてるんだけど。

 

今日、電車に乗ったらドアの所に小学一年生くらいかなー。男の子が一人で立ってて。

心の中で思わず。

「電車が脱線したりしたら、この子は俺が守る!」

とか思っちゃったり。

もし車に引かれそうになってる子供を見たら絶対に俺は自分の命にかえても守りたいな。自分の子じゃないのに。

 

なんだろう。なんでこんな気持ちになるんだろうか。

「守りたい」って気持ちが強いのかなー。

 

もしかしたら自分の子供時代を、その子たちに投影してる可能性も高い。

うちの父親は本当に厳しい人で、その「しつけ」をここに書いたら、それ虐待じゃんって言われちゃうくらいの厳しさだった。

 

その頃の自分を助けてあげたい気持ちになるのかもしれない。

 

ま。

とりあえず、可愛いモノはただ単に可愛いんだけどもね。

100%あり得ない事なんだけど、もし自分に子供が出来たらどんな風な父親になるだろうか。。。(遠い目・・)

 

でも、電車に乗りながら思ったけど、俺ほどじゃないにしても大人がちゃんと「あ、あそこに子供が一人で立ってるな」とか、ちゃんとどんな場所でも認識してあげて、万が一の事故なんかに巻き込まれないような大人の視線は子供をもっと守る事につながる気がするなー。

 

持論。

「この世の宝は子供です。」

 

母乳出るかも。

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