NAMIDA LIP

your tear will be your food

家族と生きる

今日は「5」の付く日。

それは銀座あけぼので、あんず大福の発売日ー。

旨いよー。

こんなんなってんの。

 

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ごめんね、汚くて。

こうゆう風に大きなあんずが入っておりますよ。

イチゴ大福も好きだけど、個人的にはコチラの方が美味。

 

今年、名古屋へ行けなかったのは書きましたが、名古屋のリュウちゃんが写真を送ってきてくれました。

「来年は待ってるニャー」だって。

(涙)

 

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可愛いー!こんなのと一緒に住んだら、もう終わりだね。

愛情を全部この子達に向けてしまうもんね。

つーかさ、想像出来ない事が現実になることはないと言いますでしょ。

俺は恋人が出来る気が全然しない。

想像出来ない。

ありえにゃい。

にゃにゃにゃにゃい。

まいいや。

 

俺は一時期、友人のKGと住んだ時とニューヨークに留学している時以外、ずっと家族と住んでいるんです。

まぁ、これは「老いと生きる」と言っても過言ではないですね。

 

一人暮らしの人がたまに実家に帰省すると「あー両親も年を取ったなー」って思うんだと思うけれど。

その「老い」を毎日のように実感するんです。

こんな話、誰にもしてないけれど、やはりその「老い」が顕著にあらわれた時はかなりのショックでした。

父親はバリバリ働いていた戦後の労働者。

母親は料理・洋裁・編み物・ケーキ作り、色々な事が出来てとても活発で女性なのに一匹狼のような格好良さがある女性。

 

到底敵わないと思っていた両親の「老い」を少しずつ毎日毎日見ているとね。

なんだかね。

その話二回目なんだけど、と思いながらも一生懸命に目を見て話しを聞くとか。

大きな失敗も「大したことない大したことない、死ぬわけじゃなし」と笑って済ませたり。

 

そうゆう事ってたくさんありますよ。

 

でも、大変だけれど今が一番幸せかもしれない。

やっとここ十年で「家族」になれた気がするんです。

今後はこの形も様々に変化すると容易に想像出来るけれど、大丈夫。

俺が10代20代の頃の家族と言う苦労を考えてみれば屁でもないですね。

 

血と汗と涙で勝ち取ったこの家族。

老いと共に俺は相当成長出来ていると思ってます。

 

桃井かおりさんが本当に良い言葉を書いてました。

「あの山に登りたいと思い、必死で登ったけれど登頂できなかった。でも、山の頂上にはたどり着けなかったけれど、その間に自分に身についた筋力の方がよっぽど大事だと思う」

 

素晴らしい。

こうやって俺も知らない間に筋力を付けて、山の頂上を目指したいと思っております。

 

 

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