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NAMIDA LIP

your tear will be your food

それは確かに輝いていた

音楽

昨日どうしてもメラニーフィオナの「give it to me right」を聞きたくてyoutubeで「melanie」って検索してたら、「melanie c」が出てきて。

おっ、元気にしてるかな?と思い、ちょっと最近の曲とか聞いてみたんですけど。
あ、melanie cはスパイスガールズのスポーティースパイス担当だった子。

その最近出していた曲の中で一曲「i know him so well」って曲があって。
同じスパイスガールズのベイビースパイスことemma buntonとのデュエット。

ちょっと考えちゃいましたね。
いや相当考えました。
それは過去に仲良しだった人との別れについて。
複合的な要素で疎遠になったと思うんだけど、結局は最後後味悪い別れ方をしていて、この過去の人間関係を「無意味」だったと思ってしまう感情をどうにか出来ないだろうかっていつも考えていたところだったんです。

だって、とても良い所があって友達付き合いをしていたのだし、2人の間には確かに輝いていた時間がちゃんと流れていたのは事実で。
それを全く経験しなければ良かったなんて思うのは、全てが無駄に思えて悲しいじゃないですか。

この歌を聴いて確信しました。
もし誰かに昔の友人の事を聞かれたら、「よく知ってるけど、とても良い人だったよ」って答えようと。
だって、本当に良い人だったのだから。。。
全てを否定するのは自分の過去が悲しいモノになってしまう。

この曲はきっと恋愛の歌なんだけど、俺にはサビの部分だけがズキュンと来てしまいまして。
そんな事を考えながら聞いてみると、とても良い歌です。
昔からある歌みたいで、ホイットニーも歌ってます。

本当に出会った人達は素敵な人達でした。。。
俺はそれをよく知っています。。。

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